日記のような語りのような。

2004年05月17日(月) こっそりムウラウ鋼。

ケータイに打ち込んだムウラウ版ハガレン。ダイジェストというか予告編風。
どうぞ笑って見てやってくださいまし。


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 鋼の錬金術師
  〜ムウラウバージョン〜


仲の良い双子の兄弟ムウとラウ。
二人は、死んだ母を生き返らせるために禁じられた人体練成を行ってしまう。
しかし、完璧に思えた練成は失敗。

兄のムウは左足を、弟のラウは全身を「持っていかれた」。
弟を取り戻すため、再び練成を行うムウ。
右腕と引き替えに、母に良く似た人形にラウの魂を定着させることに成功した――。


ムウの右手と左足は、近所に住む機械いじりの天才アスランに機械の義手義足をつくってもらい補うことに。

ラウの仮の身体は、かつて父が制作したらしい母に良く似た精巧な人形だった。
年の頃は17・8。女にも男にも見える美しい人形だった。
可動式であるため、身体の至るところがラウの意思で動くが、当然のように表情は変わらない。
目や口を動かさずとも見て話すことはできるが、普段はその時々に応じて動かしていた。
元から感情の起伏が少なかった弟のことがますますわかりにくくなり不安を覚えるムウだが、ラウが変わらずラウであると分かると、またかつてのように兄弟の絆を感じることができるようになる。


彼らの前に現れた軍人アンディの導きで彼と同じく国家練金術師となるムウ。
失われた自らの手足、そして弟の本当の身体を取り戻すため、彼らは賢者の石を求めて旅をする――。

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詳しくは17日付けの日記にて(笑)


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紗月 [MAIL]