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| 2006年05月31日(水) 然様か |
| そうして二度寝をして、再び目が覚めたとき、ふと思った。 友人の旧姓は知っているが、結婚してからの名字を忘れてしまった。 旧姓で贈り物を送っても、届くはずがないね。 なんだったかしらと、また別の友人にメールをして聞く始末。 どうしてか、友人の結婚式には出席しても、相手の名前なんて覚えてないよね。 みんな、覚えているもの? もちろんさ、山田花子さんが田中一郎さんと結婚して、田中姓を名乗るなら、「ああ、今日から彼女は田中花子なのねぇ」ということになるが、いちいち友人の結婚式で「ああ、田中花子」なんて感慨深くは思わない。 思わないから、覚えてなくて、だいたい遠くに住む友人の旦那の顔及び嫁の顔など、すっかり忘却の彼方。 まあ、たとえば近くに住んでいて、しょっちゅう夫婦ぐるみで遊ぶ友達が居るなら覚えているだろうけど、如何せん、私の東京の友人はあまり結婚している人がいない。いかんせん。 なんだ、やっぱり、住所録というかアドレス帳を買ったほうがいいのか。したためた方がいいのか。それが大人というものか? それが大人の所作というのもか? とるべき行動か? マナーか? 常識か? ちなみに、恋人はアドレス帳を持っていて記録しているらしい。 然様か。 |
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