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2006年04月27日(木)  ジューシー!
すっごい美味しいステーキ屋さん見つけちゃった。
すっごくジューシーなお肉なのにお安いの。
誰にも教えないぞ。

で、よくそこに同僚や後輩や恋人を連れて行っているのですが、レジのすぐ横にガラス張りのキッチンがあって、お金を払っているとそこでジュージューとお肉を焼いているコックさんたちが見えるのです。

で、またそのコックが白人の背の高いハンサムな外国人でね。なんだかああいう方が焼いているお肉かと思うと、余計に「美味しいはずだよ」と思うわけです。なんか、本場の人が焼いている気がして。というか、ステーキの本場ってどこか知らんけど。アメリカ?

で、私は週に3回くらい行っていると、もうその外国人コックも私の顔を見つけて「また来たね」って顔で微笑んでくれるわけです。同僚の女の子なんかが「カッコいい人!」って顔でニコッと笑いかけると、彼もウインクしたりね。なんだかとっても愛想がいいコックさんなわけです。

ある日、恋人を連れてそのお店に行き、肉を堪能したあと、レジでお金を払っていると、やっぱり外国人コックの彼は「Hi〜♪」という感じで手を振ってらっしゃる。私も無下に無視するわけにもいかないので手を振り返して帰ろうとしたら、投げキッスまでしてくださって。

愛想のいい外国人の方はよくいらっしゃると思うけど、私が男性(しかも恋人)といるときに投げキッスしてくださるって、ちょっとどうかと思う。まあ、いいけど。
まあ、お肉が美味しいからいいけど。
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