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| 2006年04月12日(水) 先輩、口先だけで適当に答えてしまう |
| というわけで、私は新入社員のぴちぴちフレッシュマンの面倒を見る係りになったわけですが、先輩風を吹かせて、「わからないことがあったら、何でも聞いてね」などと言ってしまったがために、ある男性フレッシュマンからこんな質問を頂戴した。 「やっぱり、新入社員というのはシャツは白でないとダメなんですか」 え? 言ってる意味がわからないけど、よくよく話しを聞いてみると、新人はカラーシャツで営業をしてはいけないのか? やっぱり最初は白のほうがいいのか? ということらしい。 うーん、別にいいんじゃない? 営業マンらしく見えれば。 でも、以前、男の先輩が後輩の男性社員にこう言っていたことを思い出した。 「若造は、シャツは白だ。カラーのシャツなんて100年早い」 ええ、そこまで言わなくてもいいじゃん、と思いましたが、まあ男の世界には男の世界なりの上下関係があるのかもしれませんし、白とカラーで何の拘りがあるのか知りませんが、そういうことらしい。 なんか、押し付けがましい男のルールのような気もするけどね。 やることやれば、カラーシャツくらいどうでもいいじゃん。と私は思ったので、 「そんなこと気にしなくてもいいんじゃない。服装は個性なんだから、スーツであれば問題なし」と、「服装は個性」と適当な言葉で答えてしまいました。 そしたら翌日、無垢で純粋なその男性フレッシュマンは、淡いブルーのシャツを着てきた途端、男の営業の先輩にこう言われたそうです。「シャツは白。とりあえず、まだカラーは着るな」だってさ! んもう、ビックリした。ごめんね、私がちゃんと確かめもせず、口先で答えてしまったために、君は叱られてしまったのね。ごめんね。 というわけで、その先輩営業マンに、 「ちょっとおー、叱ったんだって? シャツは白って」 と、文句を言ったら、「新人は白。お客さんの前に『新卒です』って言って出て行くんだから。初めはパリッと白だ!」と言っていた。 なんの拘りがあるのか、まったくもってわかりませんが、そういうことらしいです。 たぶん、こんなどうでもいいルールがあるのは、うちの会社だけだと思う。 ナンセンスなこってす。 |
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