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| 2006年03月30日(木) 欲求をそぎ落として残ったもの |
| 人間は、疲れとストレスがどんどん溜まると、とにかく頭が変になってしまいますね。 夜遅くまで仕事をしているメンバーの顔を観察していたのですが、 まばたきをしなくなる→口が開く→箸が転げただけで可笑しくなる→母音しか離せなくなる(ex.アー、ウー)→帰るのが億劫になる と、こんな感じですかね。 それから、すぐに性欲が奪い去られますね。もうセックスする気が起きない。そもそも早く寝たいのでする気はないのですが、欲求すら起きなくなる。人間は、生命の危機(疲れやストレスでの生命の危機)を感じると子孫を残さねば、という生理があるそうですが、それすら感じないというのでは、私の生命の灯火はもう消えかかっているということですかね。 食欲もあまりないですね。昼食をとる時間すらあまりないという状況の中、食欲を満たすために無理をしようという気すら起きません。コンビニによる気力すらなく、口をあけて咀嚼するというのも面倒になります。 あとは、女性としての美の追求欲というんでしょうか。化粧を直すことすら面倒です。あと、排泄欲もね。おしっこしたいの我慢しますね。なぜかって、席をたってトイレに行くことすら時間が惜しいからです。営業中トイレを探すことすら面倒だからです。 すべての欲求をなくした人間には、何が残るんでしょうか。 とにかく、今は睡眠欲しか私には残されていませんが、他の欲求がないためなのか、この睡眠欲というのがとてつもなく強力で、朝なかなか起きられません。もうこの一週間ずっと二度寝しまくりで、毎日、遅刻ぎりぎりの生活です。 あと一日頑張りましょう。 |
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