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| 2006年01月29日(日) 喫煙ルームの巻 |
| 会社の喫煙室でタバコを吸っていると、女性の先輩がふたりが入ってきて話し始めた。 話題は、ずっと旦那と姑の悪口?というか、どれだけヒドイ人かという話を延々としていたんだけど、だんだん話しがディープになってきて、離婚すべきかどうかなんて話に転じてしまったりして。 私はまあ彼女たちとはあまり口を聞いたことがないし、彼女たちも私の存在を気にしないで話し始めたので、ずっと聞こうという気はなかったけど聞こえてしまうという羽目になってしまった。 先輩A「それはさあ、やっぱり子供のことを考えて離婚しないほうがいいと思うよ」 先輩B「でもさ、子供からしてみたら両親が仲悪いのはよくない環境だと思うわけよ」 先輩A「まあ、それもあるかもしれないけど、離婚はねぇ……」 と言った先輩Aが私のほうを見てニヤリと笑ったかと思うと、 先輩A「ほらぁ、あいさんだって『私もそう思う』って顔してんじゃん。ねぇ?」 と急に話題をふられたので、すごく困った状況になってしまった。 別に人の離婚話をどうとも思わないし、むしろ、先輩たちの憤懣ぶりや愚痴っぷりを聞いていると旦那さんのほうが可哀想だなぁと思っていたところだ。 私「んー。まぁ、んー、そ、そうですねぇ」なんて、返事に屈する。 そして、彼女たちは結局、年下の私に何を言ったかというと、『ま、あなたにはわかんないことよねぇ、うっふっふ』と笑ってさっさと喫煙室を出て行った。 旦那・姑の愚痴を存分言って、無関係な人を巻き込んでからみ、つんつん突っついて弄んだ後、子ども扱いしてさっさと去っていく、という一連の行動は『おばちゃん独特』のものであると、私は考える。 気をつけましょう。 |
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