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2006年01月28日(土)  やはり武豊に限るそうだ
堀江社長やら小嶋社長やらで、ワイドショーは最近イキイキと報道しているこの頃、皆さんいかがお過ごしですか。

最近、うちのマンションは外壁のペンキの塗り替えをしているそうで、ペンキがベタベタついたツナギを着たお兄さんたちが頑張ってペンキを塗っています。
ところが、私の部屋のベッドは窓のすぐそばにあって、土曜日だと言うのにペンキ屋のお兄さん達はお仕事だったらしく、朝9時に窓の外で『競馬・競輪・競艇』の話で盛り上がるお兄さん達の声で私は目が覚めてしまいました。
そんなに張り切って9時から仕事しないでも、どうか私をゆっくり寝かせて欲しかったです。
しかもね、窓のすぐ向こう側にお兄さん達はロープでぶら下がってペンキを塗っているらしく、壁一枚、カーテン一枚隔てた向こう側に人が居ると思うと、ヤな気分ではあります。数十センチも離れていない場所で、住民が眠って話し声で目が覚めて、目覚めの悪さにキレかかっている人間が居ると、果たしてお兄さん達は気づいているでしょうか。いや、気づくはずもなく。
しかも、さっきから外側の網戸を閉めたり開けたり。
お兄さん達は足場を作るために、人んちの網戸を開けたり閉めたりしてんだよ。
なんかもう、ソワソワするわ。
「私、ちゃんと窓の鍵閉めたかしら? もし、この人たちが容赦なく人んちの窓を開けて入って来たらどうしよう!」とか、妄想が膨らむばかり。
それほど、数十センチ向こうに知らない人がいて話し声が聞こえるという不安感。
なんとも嫌な状況です。

『競馬・競輪・競艇』の楽しそうな会話に、いちいち心の中で悪態をつき、早々にお兄さんたちが上階か下階にいってくれることを切に願った、休日の朝。
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