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2006年01月08日(日)  自己判断のもと
私の画力と申しましょうか。
絵の才と申しましょうか。
残念ながら私は、絵心というものを母のお腹の中に置き忘れてきたようです。
まったくもって、絵というものを描けない。
学生の頃の美術の授業といえば、もっぱら、英語の宿題や数学の宿題と引き換えに友だちにやってもらっていました。中学生の夏休みの課題、「写生」というものも、当時付き合っていた男の子にやってもらっていたという始末でしたのでね。

私は決して、絵を描くのが嫌いなんじゃないんです。
むしろ、下手なりに積極的に描きたいわけなんです。
けれど、出来上がったものはもう見るに絶えず、私の描いた絵を見た人は、確実に24時間以内に死にます嘘です。もう少し遠慮したとしても、24時間以内に泡をふいて倒れるとか、精神錯乱するとか。それほどむごいダメージを貴方に与えるでしょう。

私は、貴方に与えたダメージについて、一切責務は負いません。
よって、皆様の自己の責任のもと、判断してください。
「見る」か「見ない」か。
言っておきますが、私の絵を見た人は確実にダメージを受けています。
この絵を描いた本人(わたし)でさえ、笑い死にするかと思いました。
それくらいの威力です。

….
まず、見本の絵をお見せしましょう。




協力:04

これは、言わずもがな「キリン」ですね。
では、私の描いた「キリン」はこちらです。
(押せ!)
もう一度言いますが、見るかどうかはアナタ次第です。

では、次、「ガチャピンとムック」




協力:04

普通にテレビで見る、ガチャピンとムック。
で、私が思い浮かべて描いたガチャピンとムックはこちら。
(押せ!)

どうか、見た人、死なないで下さい。
あらためてこうして自分の描いた絵を見ていると、なんだか舌を噛み切りたくもなりました。
死んでも責任とれないので、どうか心臓発作とかで死なないでね。
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