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| 2006年01月06日(金) 正月番外編 |
| と、正月3日間かけてDVD「新選組!」を見てやろうと意気込んでいたのですが、所用が諸々あって達成できませんでした。なので、皆さん是非見て頂戴!としつこいね。 あんまり、家に引きこもってテレビばっかり見ていると、正月も仕事の恋人に叱られてしまいます。「本当にテレビばかり見てダラダラ過ごすのはやめて頂戴」と言われるので、恋人が家に帰ってくる10分前には、テレビ漬けだった痕跡(床に転がったスナック菓子の袋とか、お餅を焼いてそのままにしてあるお皿とか)をすべて抹消し、「今日はとても有意義なお正月休みを満喫しましたよ」という顔をして、仕事帰りの恋人をいたわってあげるのです。有意義な正月の過ごし方ってなあに?と聞かれると窮してしまいますが。 恋人の車で所用をすまして、ちょっと用事があるから実家に寄るという恋人についていって、車の中で待っていたら、彼のお母さんがわざわざ家の外まで出てきたので、「あけましておめでとうございます」とご挨拶をして、まあ家に上がってちょうだいなというお言葉を頂いたのですが、「いいよ、また来るよ」という恋人の言葉に助けられ、家にお邪魔せずにすんだ。 私は、恋人を独り占めしてしまっているんだなと思った。 お正月に実家に帰らなくて良かったの?お母さんは淋しいんじゃないの?と恋人に聞いたら「それはあなただって同じことでしょう」と言われたので、あそっかと思った。 私はとても親不孝な娘だと思うけど、恋人はとても親孝行な息子です。 誕生日とか母の日とか、そういうプレゼントはもちろんですが、「正月の買物行くなら、僕、車だそうか?」なんて電話しているのを年末に聞いてしまいました。 先日、「犬が欲しい。犬飼いたい」と恋人は言いました。それで私は悟ったね。恋人は淋しいんだなと。だって、30代の男性が犬を飼いたがるってさ、もう淋しい以外の何を感じられましょう。あ、私のせいかもな。私がわがままだからかな。いっつもわけわからないこと言って困らせるからかな。 今年の目標は、「恋人を大切にする」にします。 だって、切ないんだもの、恋人の背中がさ。だって、せっかく一緒にいるんだからねぇ。いくら気の知れた恋人同士だからって、「初心忘れるべからず」ですよ、本当に。 |
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