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2005年12月10日(土)  私は今日、わかったことがある
私は今日、わかったことがある。

私の自尊心は、完璧に自分の実力を超えてしまっている。
自分で思っているほど、私はなんにも出来ない。
自分が望むほど、私には能力がない。

プライドを捨てたいと思った。
等身大の自分を見失うほどのプライドは必要ない。
私は愚かなことに、着実に前進していると思っていた。
だけど、突き進んでいるものは自分の理想やプライドばかりで、
実態はあまりにも幼すぎていた。

思っていたほど、私は評価されてもなく、
思っていたほど、私は期待もされていない。
思っていたほど、私は愛されていない。

評価されていないと気づいたときの落胆は、評価されているはずというプライドのせい。
期待されていないと気づいたときの落胆は、期待されているはずというプライドのせい。
どうして、まだまだ評価されるほどではないと思えないのだろうか。
どうして、まだまだ期待されるほどではないと思えないのだろうか。

評価や期待だけじゃない。言葉に出来ない、言い表せないことたくさん。

私には、ゼロから始められる自信がない。
期待されている、期待されるだろうという僅かな自信の上に、モノを積み上げることしか出来ない。まっさらなものの上に、一体どうやって何を積み上げればいいというのだろう。

どうして出来ないんだろう。
どうして愛してくれないんだろう。
どうしてみんな私に気づいてくれないんだろう。

どうして私は、悲しんでばかりで人のせいにしてばかりで何もしようとしないんだろう。
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