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2005年12月09日(金)  金曜の夜
やっぱヘルペス出たわ。
明日、歯医者だというのにこんな唇の端っこにヘルペスが出ちゃっちゃあ、歯の治療なんて出来ないね。

もう早くも、肉体的に辛くなってきました。
金曜日っていうのはほとんど惰性的に働いている気がします。慣性の法則で機械的に働いてる気がします。もしくは、トランス状態で自分の肉体を見失ってしまいそうな、そんな気分で過ごしている気がします。

金曜日の夜が一番好き。
冷たい部屋に帰ってきて、コートを着たままエアコンで温まるのを待っている時間がなんともほっとする。このまま眠ってしまいたい。ベッドに寝転がってこのまま眠ってしまいたいと思う夜が一番好き。

誰にも邪魔されず、何にも支配されず、眠り続けられる夜はとても気持ちが良いのです。
いかに、平日の自分は何かに支配され何かに追われているのかわかるような気がします。
そういう気持ちの引き締まりは、ときに必要なものだけどときに重たくなってしまう。
もっとリラックスして仕事が出来たらいいのに。
もっと力を抜いて仕事が出来たらいいのに。
プレッシャーやストレスという感覚に近い、なんだか重たいものを背負っている気がする。
そういうものは、実は誰かに背負わされているものではなく、自分から背負っていっているものなのだ。

そんなことわかっているはずなのに、きっと日曜の夜から私は少しずつ背負い始める。
明日から始まる新しい一週間のため、私は少しずつ背負いながら月曜の朝をじっと待っているのだ。
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