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| 2005年10月11日(火) (仮) |
| ということで、先日の「合コン!これ合コンじゃないのー?!これ、合コンだよねー?!」と、私だけがひとりではしゃいでいた、あの合コン(仮)で、捕まえた女子(26歳)を、その後お食事に誘いましたところ、ホイホイと軽いノリで約束を取り付けることができ、「いやこれ、合コンって簡単じゃないのー」と、思う今日。 友だちが一人増えました。 どうもありがとう。ありがとう合コン(仮) 他社競合にお勤めの営業の方という、全くの同業同職種ですけど仲良くなりました。 どうもありがとう。ありがとう合コン(仮) 私の会社では、妊娠中、もしくは現在分娩台の上で出産中、若しくは母親1年生という同僚が多く、なぜにこれほど同じ時期に妊娠出産が続くのかしらね?という話しを彼女にしていたところ、なんと、彼女の会社も妊娠中、もしくは現在分娩台の上で出産中、若しくは母親1年生という同僚が多いらしく、これは偶然とは思えない偶然とは思えないよと、ふたりで話しておりました。 遡ること、10ヶ月〜1年前、もちろん彼らは子作りをしたわけで、彼女曰く「子作りというのは、子孫を残すための人間の本能。本能を駆り立てる何かがきっと起こったのよ!」と。 なるほど、戦時中、若しくは台風が通り過ぎる夜などは、人は子作りに励むと言う伝説がこの世にはありますね。身の危険、死の兆候を感じると、人はどうしても子作りに励む欲望を抑えられないでいるわけであって、もしかしたら、この派遣という業界で、日本の雇用マーケットを震撼させる、若しくはそこで働く私たちの無意識に訴える大きな危機や不安があったのではないか。仕事で疲れ、絶望を感じて帰宅したその夜、彼らは無意識に配偶者及び恋人と子作りに励んでしまい、出来ちゃいましたという事があったのかもしれぬね。 そうかもしれぬね。 と、彼女と頷いておりました。 その、派遣業界、または雇用(労働)マーケットを震撼させるような一大事があったかどうかは、いくら頭をひねってもペーペーの私たちにはわかりかねるけれど、確かにそういう仮説をたてれば、この事態にも納得のいく理由が見つかるね、そうだね。と。 でもしかし、じゃあどうして、私たちには妊娠出産育児という機会が恵まれなかったのか、これだけ周りのものが身の危険を感じ子孫を残したのにもかかわらず、どうして私たちはその機会に恵まれなかったのか、という事態についてはまた今度検討しようと。 |
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