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2005年10月12日(水)  レクリエーションがなんだっての
近頃、というかたいてい私は、社内のレクリエーションに乗り遅れます。
というか、乗る気がないというほうが正しい。

飲み会しまーす。ご参加ください。
ボーリング大会を開催します。奮ってご参加ください。
ダーツバーでサッカーの試合を観戦します。ご参加ください。
などという、社内メールが頻繁に送られてくるのだけれど、いちいちチェックしておらず、なのでメールで参加不参加のお返事を送ってくださいという文句も読んでないので、口頭で後輩に「あいさんも来て下さいよ」と言われれば、どうせ口先人間なので「うん、行く」と言ったまま、当日、私は真っ直ぐに帰宅し家でとぐろを巻いている。という事態になる。

そして翌日。
後輩から「来なかったっすね。何回も電話したのに」と言われる。
着信はもちろんいくつもあったけれど、本当の用事があるなら携帯メールもしくは留守電に残しておくのが社会のルールだよキミ。メッセージがない着信は私はたいていほっておくのだよ。と言うと、益々後輩からお叱りを賜る。

でもまあ、サッカー観戦やボーリングやただ飲みたいが為の飲み会というのは、全く不参加であっても薄情モノ・付き合いが悪いといわれる筋合いもなく、ただ仕事以外でみなと仲良くするかしないかの問題であって、できれば、私は大勢の会社の人たちと一緒に遊ぶのはパスしたい。
なぜなら、めんどくさーいからだ。
結局は、泥酔した先輩・後輩・上司たちの世話をやかなければならなくなるからだ。
加えて言えば、皆さんお酒に弱いからだ。
だから、嫌なのだよ。

だけど、今日という日の飲み会はいつもの飲み会とは意味が違う。
今日は、歓送迎会。という名の元、フロア中の人間が集まり、酒を飲む日だそうな。
これは、まあ、嫌でもいかなくちゃいけないでしょう。
だって、異動する人退職する人異動してきた人と数々の人をお送りお迎えする場なのですし、会社公認の飲み会で、いくらか負担してくれるそうだから、これは飲まない手はないかなと。そう思うのであります。

だけどだけど、うっかり口先人間な私は、「今度は必ず」と後輩に言ったものの、うっかり八兵衛でそのまままた帰宅し、家で面白くもないテレビを見て、うとうとし、携帯電話はというと今度こそ後輩は学んだらしく留守電・メールと連絡をくれたものの、マナーモードにしたままの着信に私は気づくはずもなく、そのまま就寝。

翌朝、後輩のお叱りを賜った。
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