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2005年06月06日(月)  お肌の曲がり角
お肌のお肌の曲がり角
焚き火だ、焚き火だ 落ち葉焚き
曲がろうか 曲がろうよ
今年で26 来年27

なんか最近、お肌の質が変わってきたことに、薄々気づいてはいたものの、いやー春だからでしょ?梅雨だからでしょ?疲れてるからでしょ?という理由にこじつけ目をそらせてきたものの、「とうとう来たのねー!」と、確実にお肌が変わってきている様子。
私は、ほとんどお顔に気を使わないので、口紅すら塗って出かけないこともあったり、池袋の駅デパに帽子を目深にかぶってスッピンで行ったりする。すっぴんで出かけることで周りのすれ違う人には多大な迷惑と不快感を与えているのかもしれないけれど、私は私の顔を見れるわけじゃないので、気にしない。

そういえば、「気にしない」という感覚、及びその姿勢がオバサンへの第一歩だという話しをどこかで聞いたことがありますが、それはそれでまた別の話し。

私はね、管楽器を演奏していたものですから、そもそも口紅なんかを塗るという行為に習慣がなかったのです。演奏会の帰りにちゅちゅっとリップクリームを塗るくらいで、学生時代に口紅を持っていたという記憶があまりありません。それを社会人になった今でも引きずっている。
そして、仕事の忙しさにかまけ、一日中、メイクを直すことすらおろか油さえとらないこともほとんどという始末。

ということで、どんな風にお肌の質が変わってきたかというと、ムラが出るようになってきたのです。ファンデーションに! 夜、会社を出るときトイレに行って鏡を見たときの驚きったらありません。なにこれ!なにこの顔!誰の顔よ!と鏡をバリンと叩き割ってしまいたくなるほど、ムラムラ。最近、ノリが悪いなぁと思ってはいたものの、これほどムラが出てしまうと、もうビックリ、誰の顔よ、と思いたくもなります、私の顔ですけど。

ということで、下地を変えてみることにしましたが、
何を買えばいいのかさえわからない。
今までアイラインすら入れたことのない、マスカラさえしたことのないこの私が、化粧品に詳しいか?いやまったく知らない。プラウディアしか思い浮かばない。
お肌の曲がり角に大変有効な下地を探したい。
そして、これ以上曲がらないように、出来るだけ化粧をしないこと、従ってスッピンでいること、ということで、休日は池袋に出かけようが表参道に出かけようがデートをしようが、スッピンでいることを心がけると、誓います。

だいたい、なんで女性は化粧をしなくちゃいけないのか。
私は未だにこの点において、納得がいきません。
男の人が羨ましい。何も気を使うこともなく、顔さえ洗ってヒゲを剃ればそれでいいわけでしょ。羨ましいことこの上ないよね。
女性がスッピンでいることに抵抗のない世の中が来ればいいと思う。
そうすれば、朝だってもう少しゆっくり眠れるのにさ。
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