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| 2005年05月21日(土) カフェにて |
| 最近、自分はかなり機嫌がよろしくない。 なんだかこう、いつも不機嫌なのだ。 まるで、愛情の足りていない子供のようだ。 まるで、親の愛情を欲しがる子供のようだ と、言ったのは恋人だ。 私はぐちぐちと考えるのが好きなタイプの人間なので、なぜ自分がこれほど機嫌が悪いのか分析し検証し課題にして解決することにしてみた。 そのいろいろな分析・検証の過程は省くとして、問題の根本がなんなのか、それの結論として導き出された答えは、私が恋をしているからだろうということに尽きる。 恋なのだよ。恋をしているからなのだよ。 恋をしているから、人は喜ぶし、楽しいと思うけれど、逆に機嫌が悪くなることもあるし怒ることもある。 そうなのだよ、恋をしているからなのだよ。 まさに今、私が恋をしているから、機嫌が悪いのだよ。 と、私が言ったら 男友達が、「わかるようにもう一回話してください」と言い、 女友達が、「なんとなくわかるような気がする」とツメの甘皮をむきながら言った。 よく小学校の頃の通信簿に「あいさんは、忘れ物が目立ちます。もう少し落ち着いて行動しましょうね」と書かれてあった。そうだ、私はいつだってソワソワしていたじゃないか。いつだってきょろきょろフラフラしていた子供だったじゃないか。そう、私はいまソワソワしているのだ。恋をしてオロオロしているのだ。 まるで、愛情を欲しがって駄々をこねる子供のようだと、恋人は言った。 生まれたばかりの赤ん坊は、母親に抱っこされたくて泣き声をあげる。 それと私のしていることは、同じだと言いたいのだろうか。 やめてもらいたい、もう26歳なのだ。 おっぱいだってちゃんとあるし、生理だって来るちゃんとした大人なのだ。 と、私が話したら 男友達が、「チーズケーキ!」と叫び 女友達が、「ブルーベリーのムース!」と叫んで 私が、「紅茶シフォンケーキ!」と叫んで 私たちは3人でスイーツを食べた。 なんだか、何を言いたいのかさっぱりわからなくなったけど、とにかく紅茶シフォンケーキにはホイップがついていないと嫌なの。 |
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