days
2005年01月09日(日)  大工の孫ですから
最近、ディノスとベルメゾンとニッセンと無印のサイトばかり見ている。
引越し後の様々な買い物をそれで済ましている。

まず、買ったのはラグマットと押し入れ用の収納ケースと押入れ用のハンガーバーと台所の隙間棚。で、マット以外ぜーんぶ自分で組み立てなければいけないのだけど、商品が届く日にはちゃんと恋人が来てくれる事になっており、そしてすべて彼が組み立てる。

一度、説明書を見ながらハンガーバーを組み立てたのだけど、15番のねじで3番と2番を固定って書かれてあっても、2番と3番を両手で支えて並行に立て、15番のねじを足で探してみるけれど、ないないなーい、ねじがたくさんありすぎてどれかわからない。で、やっと見つけても2番と3番を両手で支えているので足でお取り寄せすると指がつるんだよねー。
面倒くさくてイライラしてきたので、ねじはどれでもいいやと思って、適当な大きさの使えそうなねじを側にあったものから差し込んでいったら、出来上がったのはグラグラ揺れるハンガーバーで、なんだか知らないけどいろんな部品が余ってしまった。それでもって洋服を一個かけたら、ガシャンと倒れてしまった。しかも足の親指の先にポールが落ちてきたので、うんざりした。

ふてくされて寝転がっていたら、仕事から帰ってきた恋人が見るに見かねてちゃんと組み立てなおしてくれた。

恋人とふたりで、台所の棚を組み立てるとき、ドライバーで一生懸命ねじを巻いていると、手のひらにマメが出来た。しかも真っ直ぐ入らなくってねじの頭を潰した。うちのおじいちゃんは大工なんだけど、私はその血をひいていないらしい。
恋人は格好つけてねじや釘を口にくわえて腰にはドライバーとトンカチ(100円ショップで買ってきた)をさしている。

そんな恋人を眺めながらそろそろと後ずさり、ばれないようにタバコを吸ったりカフェオレを飲んだりテレビを見ていたりすると、「出来たー!」と声が上がった。よしよし。
Will / Menu / Past