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| 2004年10月24日(日) 恋人が恋人でなくなること |
| 今日は、10回くらい同じ事をぐるぐると考えていた。 もう別れる?別れちゃおうか。別れようかな。別れようって言ってみようか。ああ、なんだかしんどいな。って、そればっかりぐるぐる思って、結局、最後は疲れ果ててしまったので、昼寝をした。 恋人と恋人でなくなることを想像した。 なんだかとても疲れたからだ。 でも、その疲れはきっと恋人だって感じていることだろう。 すれ違ってしまったとか、行き違ってしまったとか、 そういう気持ちの温度差ではなく、 お互いが、個々に、ぐるぐるといろいろと考えているからだ。 いろいろと、いろいろと。 自分で勝手にぐるぐる空回りして、目が回って、疲れて、しんどくなったのだ。 私が許すべき相手は、恋人ではない。 恋人は、私が許すとか許さないとかいうほどの悪いことをしたわけではない。 私は、私を許すべきだと思う。 私は、私を解放してあげるべきだと思う。 恋人と恋人でなくなったとしても、私は私と一生付き合っていかなければいけない。私が逃げ出したいのは、恋人からではなく自分自身なのだと気づいた。なんだか自分が嫌になったので、恋人と別れてしまおうかと思った。なんて、身勝手な。 恋人が、口笛をふいていた。 私も真似して口笛をふいてみた。 やっぱりまだ、別れたくないと思った。 |
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