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2004年08月24日(火)  歯痛ドキュメント
日曜日
山南の死に涙したあと、微かに左奥歯が痛む。
痛度2 ( p_q) ( p_q)
オリンピックはもうすぐ女子マラソンが始まるらしい。今年はQちゃん出てるの?と恋人に聞いたら、出てないっつーの!と言った。あそう。

月曜日
早朝、歯が激痛。左上奥。イタイ、痛くて目が覚めてしまった。
寝起きの痛度5 ( p_q) ( p_q) ( p_q) ( p_q) ( p_q)
午前6時。もうそろそろ起きよう。マラソンは日本人が金メダルをとったらしい。誰?Qちゃん?出てないっつーの! あそう、というか歯が痛い。虫歯?
痛くて仕事に集中できない。冷たいものを飲んでも痛みはないのに、モノを噛むと歯茎が痛む。なに?親知らず?全部(4本)抜いたはずだけど?
4本の親知らず抜いたって、最強の親不孝モノです。
仕事中の痛度3 ( p_q) ( p_q) ( p_q)

なんかもう仕事とかどうでもよくなってきた。医者に行きたい。どこでもいいので抜いて欲しい。
帰宅、ご飯を食べるのが怖い。だって痛くなるから。
アニマル浜口みたいなオヤジがいたら娘は苦労するのかな。良かったよ、とにかく銅メダルでも。あ、また今日も誰かが金メダルを取ったらしい。もう誰が誰だか。
痛くて唸る。体を丸めて唸る。顎の骨が痛む気がする。デンタルミラーを買ってきて、とにかく吐き気がするまで口の中に入れて覗いてみる。けれど虫歯らしき穴はなし。
恋人が痛さにもんどりうつ私を見かねて、「イタイのイタイの飛んで行け〜」とやってくれた。久しぶりに聞いたよ、「イタイのイタイの飛んで行け〜」。だけど、恋人が撫でた頬は右側で、私が痛いのは左なんだけど、彼の優しさにその間違いを指摘できなかったが、とにかく恋人に謝々、そして歯が痛い。
睡眠前の痛度3 ( p_q) ( p_q) ( p_q) 相変わらず。

火曜日
保険証を持って出勤。時間があいている隙を狙ってどこでもいいので歯医者に駆け込む予定。予定は未定。時間が空くかどうかも未だ未定。とにかく保険証だけは携帯。
今日の痛度4 ( p_q) ( p_q) ( p_q) ( p_q) 徐々に迫る痛み。
日に日に痛む。頭痛もする。肩もこってきたような。頬っぺたも腫れているような。
午後4時。
かなり仕事が忙しかったが、マイテマイテ、4時に終わらしたった。というか、正直なところ仕事に没頭していたので、午後4時の歯痛0。
奇跡。奇跡というか今までの痛みはなんだったろうかと疑問に思う。そう言えば歯の痛みが怖ろしくて何も食べていない。だから、痛みがないのか?とにかく、歯医者に行くためにマイテ仕事をしたのだから、とにかく、目についた歯医者に入ろう。抜いてもらおう。どこでもいいから抜いてください。
待合室で待つあいだ、本当に歯が痛かったのだろうかと自分で自分を訝しる。あれは、本当は幻だったのじゃないか?だって、今はこんなにも痛みがない。舌でつついてみようが外側から指でつついてみようが、まったく痛くもない。なぜ?不思議すぎる。病院に来られただけで安心してしまって、痛みがどこかに行っちゃったんだろうか。このまま診察台に乗っかっても、ただ医者に怒られるだけなんじゃないだろうか。
「どこも悪くありませんけど?!」
ヤバイ。
痛みよ蘇れ。
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