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2004年07月22日(木)  おばさんになったら膝丈ストッキングをはきます
どうも、妙齢です。妙齢な私です。どうもこんばんは。

最近、一番ビックリしたこと。

今年の新卒の女の子に、「あいさんは、まだ結婚しないんですか?」と言われてしまった。かなりビツクリ。やっぱり結婚適齢期に思われているんだなぁと痛切。というか、どうでもいいじゃんそんなこと余計なお世話なんですけどうるさいわねー。と言ってやりたかったけど、そこは先輩としてぐっと我慢して「しない」と答えました。こんなぶっきら棒な言い方も、かなり気持ちを押さえていたほうです。これでも押さえ気味なんです。

今日さぁ、新人の女の子に「あいさんはまだ結婚しないんですか」って言われちゃったよと、恋人に言うと「おばさんは、さっさと結婚して早く会社やめてくれ」って言外に含まれてるんだよ、と言った。
おばさん? だれだれ? だれのこと? 誰のこと言ってるの?

その後、恋人と口をきいてあげなかったことは言うまでもなかろう。

新人の女の子とは、3つしか離れていないんですけど。3つですけど。3つ。
あー、おばさんって何歳から?
高校生から見たら25歳っておばさんだろうね。
でも、べつに高校生はどうでもええねん。
22歳から見ても25歳はおばさんかどうか。
なんで、結婚の催促されなきゃいけないのか。
なんで、おばさんと言われなきゃいけないのかどうか。
私は納得できません。
納得しません。理解しません。
したくありません。
まだ水は弾きますし、筋肉痛も翌日にはきます。
お肌の曲がり角はまだ来ていません。
不健康気味ではあるけれど、渋谷のギャルの汚さを見たら私の不健康さなんて可愛いものです。
なにがおばさんなんですか?
どこがおばさんなんですか?

と、「オバサン」という言葉に過敏に反応することが「おばさん」になりつつある兆候だといえます。
ということで、私の怒りをかった恋人とは、いくら頼まれても結婚してやらないことにしました。
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