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2004年05月09日(日)  甘えたい
誰かに甘えたい。


甘えると言っても、たとえば誰かに頼りっぱなしですべてを人に決めてもらいながら過ごすわけでもなく、自分の言動に責任を持たず成り行き任せにするわけでもない。
ただただ誰かに頭を撫でてもらって抱きしめてもらいたいと思う。それだけで構わないから少しのあいだだけそうしてもらいたいと思う。その理由は自分でもよくわからないのだけど。

もっと幼いとき、たとえば父や母に甘えていられた子供の頃の、無条件に愛され尽くすようなこと。私は幼い頃に戻って、もう一度、いや、もっと、父や母に甘えたかったのかもしれない。
私の甘えの欲望が強すぎるのか、私の甘えが子供の頃にすべて枯渇してしまわなかったのか、それはわからないけど、ただただその甘えを、今でも誰かに求めている。


無条件に愛されて、
可愛がられ、
守られて。

甘えたいだなんて、私らしくないと、誰かは言うだろうけれど、どうしようもない夜になると、誰かに甘えてたいと考えてしまったりする。
そういうのって、間違っているの。
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