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| 2004年04月07日(水) 賭け |
| これは賭けなのです。 いまの私にとってはいろんな意味合いのある賭けなのです。 もう私の手の届かない場所へその結論はいってしまい、だから私にはどうすることも出来ない。 あなたは、試されていると思うのでしょうか。 あなたは、無意味な駆け引きだと思うのでしょうか。 でもこれは、あなたを試しているわけでもなく押せば引くような駆け引きでもない。 だって、あなたにだってどうすることも出来ないわけだから。 いろいろなリスクは想像できる。 最悪の場合を考えると、それは果てがない。 けれど、結局私たちは私たちの出来ることを私たちなりに精一杯やったはず。正直な気持ちをぶつけたはず。 だったら、最悪な状況に陥ったとしても、私は泣き言など言わない。 私は、そんな風に高をくくっている。 私たちはいまどっちでもない境界線に立っている。 私たちはいまどうすることも出来ない窮地に立たされている。 私たちはいま目に見えない何かにそれを託した。 だから、私はリスクを覚悟の上で賭けてみた。 私という人間に賭けてみた。 あなたは、どうするの。 |
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