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| 2004年03月18日(木) 罰ゲーム |
| とても恥ずかしい話しではありますが、私の背中はニキビです。昨年の夏ごろからすごい。もともと皮膚は丈夫なほうではなく、すぐ何かにかぶれてしまいます。「かぶれる」って方言じゃないよね? ニキビというより何かにかぶれているというか、荒れているのだと思うけど、以前皮膚科にいったときも「原因はよくわかりません」と言われて診察は終わった。風呂上りは背中に市販のボディクリームを塗っているけれど、どうにも場所が場所だけに手が届かない。うむむ。 入院中のお風呂というのは、とても心地よいものです。これは唯一楽しみなものですね。もう毎日入っています。当たり前かもしれないけど入院中は毎日は入らせてもらえない。きっと2,3日に一回くらいしか入らせてもらえない。けど、「お風呂に入りたぁい」と呪文のように看護士・主治医に唱えてみます。でもね相手もそれほど甘くない。ダメなものはダメなのよと言われたら、強行突破の素っ裸になってみるべきです。素っ裸になってうろうろしていれば、風呂の鍵を開けてもらえるのです。嘘です。裸にはなりません。 風呂上りは体全体がむず痒くなってしまう。特に背中。クリームをぬりまくってみるけれど、やっぱり背中は手が届かない。あぁぬりたい。クリームぬりたい。病室に戻ってもぞもぞと背中を引っかいてみる。と、そこへ「なにしてるの」と男子看護士がやってきた。いいところへ来た来た。このクリームを背中にぬって! えぇ、そういうのは女性にやってもらってよ。いくらなんでもそこまで、ねぇ。と、なんだか嫌がっているのか。それとも恥ずかしがっているのか? もちろんブラなしですよ。当たり前じゃないですか。服はめくるけど仰向けにはもちろんなりませんよ、ずっとうつ伏せですし。いいじゃないか、あなた看護士でしょ。病院には性はないはずだ! さぁ何をいじいじしているんだ、早くやれ、やってください、お願いします。 何分かゴネた看護士を無理やり使って、背中にクリームぬりたくってもらいました。 という、日頃からいじめられている看護士への罰ゲーム。さて、明日は誰が餌食になるのでしょう。ひとりずつ全員にやってもらうからね。 |
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