umityanの日記
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2021年07月11日(日) 梅雨空のもと、カラオケで気勢を上げる。

雨が降ったかと思えば、すぐに止み、止んだかと思えばまたすぐ降る。いったい、この梅雨はどうなっているんだ。「さあ、今日は野良仕事をしよう」と、草刈り機械をもって外へ出ると、途端に降り出す。やんなっちまうぜ。

鹿児島、宮、熊本方面は梅雨が上がったとか。それでも、大雨が残した爪痕は甚大だ。いまや、全国的に異常気象だ。この異常気象が収まると、猛暑が待っている。いやはや、日本列島は災難続きだ。

僕は、ネズミ男君と、雨の合間をぬって、雑草刈りにいそしむ。いやああーーー、草が伸びるのって早いのなんのって。僕たちは腰をふりふり、機械を進めていく。ネズミ男君は、実に几帳面で、草の根元から、丁寧に切っていく。僕は大雑把で、根元から数センチ上を切る。

彼曰く。「あんた、全然、切れていないじゃないの」って。かくして、彼は僕の切った後を、再度、切る。うんんん、申し訳ない。

昨日で、ようやく敷地まわりの草を刈りとった。てなわけで、昨夜は一杯、飲みに出た。行きつけの小料理屋で食事をして、さあああ、いざ出陣。カラオケタイムだ。スナックへ移動。ネズミ男君が「22歳の別れ」を熱唱。残念、ぞろ目には至らず。次に僕が山口百恵さんの「コスモス」を熱唱。歌の最後に「百恵ーーー」と、おらぶ。これが結構受けるんだが、ぞろ目には至らず。54点でした。

まあ、こんな案配で、この梅雨空の中、気勢をあげたのでした。


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