umityanの日記
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2004年11月27日(土) 今日は清掃日和だ。

いやはや、月曜日から金曜日まで、毎夜、出っぱなしだった。ほぼ、午前様ばかり。これじゃあ、体ももたない。今日は久しぶりに、何もない土曜日。ゆっくり、ごろごろ過ごしたいと思っていた。しかるに、すっかり貧乏性に慣れ親しんできた僕には、じっとしていることが耐えられないようだ。

あまりの良き秋晴れに、布団干しを思いついた。二階のベランダに、かけ布団やら毛布を広げた。おっと、もう日が落ちたが、まだ取り込んでいなかったっけ。この辺が僕のやりっぱなしで、能天気なところ。まあ、この日記を書いてからでいいか?。布団干しの次は床の清掃。掃除機をかけて、濡れ雑巾で、さっさっと拭きあげた。次に洗面所、トイレの掃除。見事にピカピカだ。さらに、階段の清掃。掃除機をかけて、再び雑巾で・・・・。それにしても、マメな僕である。

ところで山の神はといえば???。な、な、なんと、平然と茶の間でテレビを観戦中。いやあ、ご立派。僕はなにも言及はしなかったが、まあ、日ごろの罪滅ぼしと思えば、何のことはない。それでも、見かねたのか、おもむろに階下の清掃に乗り出した。無言の実行はそれなりに効果があるのかもしれない。

実は、僕がめったにしない清掃を思いついたのには理由がある。先日だったか、テレビで、滅茶苦茶に清掃好きな芸能人の奥さん(松井・・・何とかという人だった)の実演があっていた。お見事。割り箸みたいなものに、布を巻きつけて、障子の桟やら、あちこちの隅々まで、「ホイ、ホイ」と、撫で回していた。気付かない場所は、結構汚れているものだ。その手さばき、身のこなし僕はうっとり。「いやあああ、嫁にもらうなら最高の女性だぜ」と思ったが、さすがに、山の神の前では口をつぐんだ。もし、何かを言っていたとしたら、返ってくる言葉が想像できたからだ。「いいのよ。ああいう女性を求めているのなら、出ていって構わないのよ。ご自由にどうぞ・・」とかなんとか。
うんんん、まさか、そこまでは言わないか?。これは失言だ。

てなわけで、午前中は家屋内。午後からは外回りの清掃。まずは縦横無尽に散りおちた葉っぱを掃き寄せ、木々の根元へ。これが良き肥料となるわけだ。次は、日ごろ、手入れをしていなかったので、手当たり次第に伸びた不要枝木を、なたで伐採した。これは結構、力がいる。きれいになった。正月前の一足早い垢落としだ。まだ、僕自身の垢は落としていない。これからぼちぼちやることにしよう。反省と懺悔にまみれた今年の垢は完璧に落ちることやら?。南無・・・・・。


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