umityanの日記
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2004年11月21日(日) 天高く馬肥ゆる秋。

天高く馬肥ゆる秋。今日はまさにそんな日だった。ぽかぽか陽気が、僕を遠出へと誘う。さあ、出陣だと思っていたら、あいにくの来客。次から次へと来客だ。人は時を選ばない。もっぱら、応対は山の神にまかせて、僕は、スニーカーを履き、庭の清掃だ。これは僕の逃げなのかもしれない。それでも結構、葉っぱが散っていて一労働なのだ。しからば、外出は午後からということで、高く昇ったお天道様を背に、ドライブがてら、山間にある農産物直売所まで一走りした。

途中に、ミニ動物ランドというか、憩いの広場みたいな所がある。駐車場には家族連れの車が所狭しと停まっていた。今日は日曜日。、家族サービスデイか?。さぞかし父親も嬉し、悲しで大変だろう。泣けるぜ。僕も、昔はそうだったのかなーーーと苦笑しながら、紅葉に染まった山道を走った。

一時間ばかり走ると目的地に着いた。いつもながら、繁盛している丸太造りの即売所。取立ての野菜類が山のように積んである。山の神はいざ知らず、僕の目的は、野菜ではない。ここ、ずーーーっと、こだわり続けているある物を買うことが僕の目的。ちょっと、大袈裟になったが、ある物とは「十二穀米」という米である。まあ、五穀米や十穀米なら、どこでも売っているかもしれない。数が多けりゃいいというものでもないが、僕は欲張り。十二穀米にこだわっているわけだ。少々値は張るが、おいしくて長寿に貢献するという代物。となりゃあー、買ってみる価値はありそうだ。幸い、在庫も切れたということで、今日の買出しになったわけである。味は、いわずもがな良しである。

帰りに山の神がスーパーへよると言う。何を買うのかしら?と思ったら、なんと、「なまこ」があったそうだ。「なまこ」は、今年になっていつ食べたことがあったのか、思い出せない。多分、去年の暮れや正月に食べて以来かもしれない。これを、料理屋で食べると量が少ないうえに、結構高い。
いやあ、児湯は久しぶりにご馳走にありつけそうだ。

  ネコ缶に、勝るご馳走、秋晴れの、よだれもしたる、初なまこかな。

なんのこっちゃ?。お粗末でした。


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