umityanの日記
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| 2004年12月04日(土) |
今日も心地良く酔ったぜ。 |
早、12月。されど、12月。僕は一体、何をしていたのだろうか。もう師走なのだ。考えてみると僕は暦に関係なく、人と会い、ひたすら何かを消化していたようだ。嬉しければ笑い、悲しければ自分の愚かさを嘆く日々だった。そう言いながらも、心はクリスマスや正月の方へ飛んでいた。うんんん、僕も相当に現金なものだ。ただ、そうこうやって生きていくことが人生なのかもしれない。
月末から今日にかけて、仕事がぶり返した。忙しくなると日記に目が行かない。気が散って、心情をまとめることが億劫になる。まあ、小心者の僕だから仕方がないと言えば仕方がないか。今日は既に明日に突入している。なんとなく書きたくなった。
昨日は午後4時から、仕事上、付き合いのある人たちと遊びの懇親を持った。午後10時半にお開き。長いぜ。その後、疲れた体を癒しに、いつもの小料理屋へ直行。刹那の快楽は明日の原動力となるのだ。僕のストレス解消法か?。と言っても僕には、ほとんどストレスはないんだが。
案の定、兄と称する「安さん」がいて、えらく気合の入った歌をおらんでいた。僕もかけつけ三杯で、焼酎のお湯割を、胃袋に流し込み、すかさず兄とのデュエットを所望した。カウンターには夫婦ずれらしい客がご機嫌な様子で、こちらを伺っていた。僕のスタンドプレーが始まったわけだ。
いつもの「白いブランコ」を兄と肩を寄せ合いながら歌った。み・ご・と・・・・、97点。泣けるぜーーーーー。恋人同士のように抱き合って喜ぶことひとしきり。いやあああ、世は歌につれ、歌は世につれである。持つべきは良きパートナーである。「打ってでるかーーーー?」。おやおや、僕も酔いが回っているようだ。
昨今、娑婆世界は暗い話ばかり。お役所も昔と違って、ギクシャクしている。民間も、不景気のあおりで鼻息が荒い。「世の中はどうなってんの?」と、僕が真顔で問うと、「能天気なのは あんただけよ」とつれない返事。確かに、今は昔と大きく様変わりしたようだ。人心は荒廃し、治安も悪化し、経済も低迷。今年は、あまり良くない年だったぜ。皆、心に余裕が無いのだ。余裕が持てないのだ。なんとか、精一杯生きているのが現状かもしれない。住みにくい世の中になったものだ。
何か、夢のある話は無いものかと、新聞を見たら、久しぶりに「火星」のことが書いてあった。その昔、火星には水が、たんまりとあったようだ。しからば、生命の痕跡は?。きっとあるに違いない。その発見を心待ちにしているのは僕だけではないだろう。恐らく、天文フアンは、息を潜めて、地球外生命存在の報道を待ってる。
火星の奥深くに生息している、美しい乙女に出会いたいものよ。「こんにちは。僕は地球に住む喪黒福造です」。とかなんとか自己紹介したいものだ。 「あら、お帽子がお似合いで。それにしても足が短いのですね???」とかなんとか・・・・・・、言うわけないよなーーー。僕の夢想もここまで行くとは病的か?。酔いの勢いとは言え、おそまつだぜ。寝ることにしよう。
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