| 2001年10月06日(土) |
Girl's Weekend 2 |
朝はママとママの従姉妹のパットの笑い声で起きてしまいました。前の晩、 Younger girlsの私たちは眠りにつく前にママとパットに明日の朝もし早く 起きても静かにして私たちを起こさないようにと姉のラナが言っていたにも 関わらず...。日ごろ育児と家事(私以外のワイフ達は仕事も持っている)に 追われている彼女達、今週末は思い存分眠れるだけ眠ろうってことでみんな意見は 一致していたのである。
大笑いしているパットとママ。昨日の晩は2人が奥のベッドルームに寝ていたの である。パット曰く、ママがすっごいいびきをかいてうるさくて眠れなかった。 ママ曰く、パットの方がいびきがひどかった。言い争いしてるうちに大笑いに なってしまったのであ〜る。当分、私たちYounger Girlsは寝袋の中でうじうじ していたが、姉のラナとスーはコインを持ってシャワーへと出掛けた。 私はこのトレーラーのシャワーを使わせてもらった。シャワーの数が何個ある のか分からなかったので彼女たちが戻ってきてから行ってもよかったけど、 ママがここのシャワー勢いがちょっと悪いけど使ってもいいよと言ってくれた のでわざわざコインシャワーに行かずに済んだ。ママとパットは朝食を用意して くれた。ママの妹のエヴァのトレーラーの方のGirls達はすでに早々と起きて 朝食までも済ませていた。みんなでエヴァのトレーラーに集まり、またもや くっちゃべってスナック。そして昼前に皆揃って出掛けることになった。
Lake Cityまで向かっていった。私たちYounger Girlsのバンは最初は他の車に ついていっていた。最初に行った所はハイスクール。その中でクラフトショーが 開かれていたのであった。う...Younger Girlsは最初ぶつぶつ文句言っていた。 こんな所に来て何が楽しいの?と言う考えはみんな一致していたようであった。 私は結構楽しんでしまった。やばい...。私はolder girlsと行動した方が よかったのかも?(w そして次の場所へと移動する時間になった。older Girlsは私たちにも一緒に来いとその場所を指示していた。彼女たちの次に向かう 場所はアンティークショックであ〜る。でも私たちはオッケーと一応は返事して 別の方向に行くことにしたのである。姉の一人スーの提案でウィスコンシン州 とミネソタ州の間に掛かっている橋を渡って橋の向こうへ行ってみようと言う ことになったのである。まず先にデイリークイーンでランチをすることにした。 私はクラフトショーでホットドッグとキャラメルアップルを食べていたので そこまでお腹は空いてなかったのでブリザードを食べることにした。 他の人達もクラフトショーでホットドッグを食べてる割りにはDQでまたもや ハンバーガーや何かを注文していた。道理で太る訳である。(^^;)
食べ終わった後にさっきの橋を渡って行くことになった。途中で釣りをしている おっさん達に助手席にのっていたロシェールに姉のラナが「マルコ〜〜!!」と 呼びかけて反応を見てみようと言うのでロシェールはラナの言う通りに叫んだ。 そのおぢさんは最初は へ??って顔していたけど私たちに手を振ってくれた。 それからの彼女達の行動は映画そのもの。生画像を見ているかのようであった。 姉と言っても私よりは年下。彼女たちの行動を見ているとなんだか可愛くも あった。すっかり小さな子供たちに戻っているようである。キャンプグランドに 戻った後、まだolder girl達は戻っていなかった。私たち6人は散歩+周りの 偵察に出掛けることにした。湖の周りまでどのくらい歩いただろうか...? 途中の道のりではロシェールがいきなり「I Feel Good!たらたらたらた〜」と か言う歌を大声で唄い始めていた。周りのみんなはちょっとびっくりしたけど それに合わせてみんなで唄い始めた。私もこの歌は知っていたので間の演奏を 担当してみた。そのうちにあのリバーフェニックスが出てた映画の1シーンを 思い出した。ステンド バイ ミーである。ラリポップ ライポップ ウー ラーリー ラリラリと唄いたくなってしまった私であったが、ぐっと堪えた。(爆)
この日の晩は11時を過ぎた頃に私はママとママの親友ジーンと共にトレーラーに 戻り就寝することにした。他のYounger Girlsは外の寒い中、キャンプファイヤー を囲んで1時近くまで飲み明かしたそうだ。寒すぎだよ...全く。 やっぱ私はもうYounger Girlsの仲間にはついていけてないのかも?(w
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