| 2001年10月07日(日) |
Girl's Weekend 3 |
今朝もまたゆっくりしようって言う話しを昨晩したにも関わらずみんな8時頃には 起きていた。水が凍るくらい寒い朝であった。トレーラーのシャワーは暖かい 温水が出ない。(>_<)仕方なくコインシャワーに姉ラナと行くことにした。 妹のジェシーはまだ眠っている。もう一人の姉スーはすでに一人でシャワーして 戻ってきていた。ママの親友ジーンは日曜日だということで教会に行っていた。 彼女は厳格なカソリックであった。確かママ達もそうだったっけ? この違いは 何だろう??? (爆)
シャワーは25セントで問題なく長いこと熱いシャワーを浴びることができた。 トレーラーに戻り朝食を済ませた。そして外は徐々に暖かくなっていた。 昨日に比べれば今朝水が凍ったにも関わらず暖かかった。そしてまた15人の 女性が集まりおしゃべりが始まった。そんなこんなしているうちにママの旦那 さんがやってきた。その次におじいちゃんと叔母の旦那さんデイブさん、そして 叔父のリック、従兄弟のエリックとショーンもやってきた。みんなそれぞれ 彼女やワイフ達を迎えにやってきたのである。従兄弟のエリックが突然車から 降りてアメリカのアフガニスタンに対する攻撃が始まったと伝えた。 そしてそれを聞いた私たちはびっくりしてエヴァのトレーラーにあるテレビの ある所まで走っていってその報道に釘付けとなってしまった。 とうとう始まった。戦争である。
そんなこんなしているうちにみんなお別れとなってしまう時間となった。 祖父母は今週の木曜日にはアリゾナ州にあるセカンドハウスへと旅立つのだ。 毎年、この時季に彼らは暖かいアリゾナへと渡り鳥のように移る。そして暖かく なるとこちらへ戻ってくるのだ。お別れの挨拶をしてHug(抱き合う)をそれぞれ 交わし合った。叔母の一人ボニーは私に「来年はあなたのお尻が見れるかな?」 と冗談を行ってHugした。私は「Never!」と言って笑った。
帰宅途中、姉のラナが祖父の言った言葉に涙でうるうるとなったと言う話しを していた。毎年この時季に祖父母が離れて行く。それは私にとってもとっても 寂しい。その上、祖父が言った言葉、「この私の家族がまた集まって楽しい時間が 過ごせますように、そしてもしものことがあっても同じ場所(天国だと思う)に 集まれるように僕は毎日、僕自身と僕の家族のことを祈ってるよ。」にはまた また感激させられてしまった。
うちに戻るとうちのおちびさん達はとっても嬉しそうに私に駆け寄ってくれた。 私は2人を抱きしめた。ほんの週末の二日間だったけれどもすごく長い間離れて いた感じがしていた。2人のちび達が恋しかった。 この2人の未来のためにも早く戦争が終って欲しいと願うのであった。
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