雲間の朝日に想うこと


< 逆なら少しは楽なのでしょうか >


嘗ての、
待つ身と。

今の、
待たせる身と。


其の負荷は、
何方が高いのだろうか。









自身への、
制約や、
束縛や。

或いは、
想いと異なる行動の、
其の数は。


明らかに、
前者が多いのに。





何故か。

後者の侵襲を、
より強く知覚する。



















個人差か。

性差か。

其れとも、
単なる慣れなのか。




























純粋に、
想いに特化する事が、
許される立場より。

想いと乖離した、
行動の、
強制が。



事在る毎に、
自身を削るのだけれど。





あの子は。


 「待つのは嫌なの。」
 「待つのは辛いの。」


動けぬ自身の在り様に、
斬られて了うんだね。







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2011年12月30日(金)


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History
2009年12月30日(水) 巧みに歪められましたか
2003年12月30日(火) 其の俺は俺では無いのでしょうか
2002年12月30日(月) 想像妊娠ですか





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小坊主
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