雲間の朝日に想うこと


< 何時か満ちて終う物なのでしょうか >


其の容量は、
如何にして定められるのだろうか。

或いは、
量に制限など無いのだろうか。









質を重視し。

高質な刹那を、
貪り尽くすのか。


幾度かの制動を、
操り。

永続を希うのか。




質と、
時の、
其の積が。

何時か、
満ちて終わないかと、
惑い、
恐れつつ。















容量など、
無尽蔵に紡ぎ出す物で。



今度は違うのだと。

何度も、
何度も、
真を想う。


















疎の続いた、
其の、
想いを顧みて。



 「本当はね。」
 「離れて居ちゃいけないんだよ。」
 「離れて居た期間が長かったから。」
 「隣に居る時間は何倍も時間を費やさなきゃ。」



そう言うあの子に。















頷きながら。

身構えて了うね。





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References
 Apr.10 2011, 「逆向けの春風でしょうか」
 Apr.17 2011, 「口に出しても良いですか」
 May.04 2011, 「其の身体の因は何処ですか」







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2011年10月22日(土)


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History
2004年10月22日(金) 取り敢えずしておきますか
2003年10月22日(水) 何を残して消えたのですか





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