雲間の朝日に想うこと


< 女の武器の一つでしょうか >


同じ想いで、
同じ目的で、
為される何かが。

時に受容され、
時に拒絶されるのは。



極自然の事かも知れないけれど。







其れが、
何の変化も齎さぬ、
無意味な行為だとしても。

同様だろうか。















恐らくは。


諍いや、
苛立ちしか、
生じない。






















遅々として進まぬ、
無駄な行為に。

苛立つ姫の脇で。



ふと。

其れを楽しんで居る、
俺自身に。


惑う。



























唯、
朝の五分程の散歩前に。



 「まってね。」
 「おけしょうするから。」



一昨日の、
生誕記念の贈り物を、
態々取り出し。

娘は、
念入りに真似事を始めた。







木製の玩具では、
決して、
彩など乗らぬのに。






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2011年02月05日(土)


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2006年02月05日(日) 此れからでは無いのですか
2004年02月05日(木) 人の夢故の儚さでしょうか
2003年02月05日(水) 愛しさに呪いをかけて良いですか
2002年02月05日(火) 本当に大丈夫ですか





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小坊主
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