雲間の朝日に想うこと


< 飼い慣らされて行くのでしょうか >


例え、
如何なる条件下に置かれても。

徐々に、
徐々に、
適応して行くのだから。



馴染みの無い環境に、
惑おうと。

何時の間にか、
其れは、
極当たり前へと替わり行く。











けれども。






緩まぬ緊張感の、
狭間に。

馴染んだ癖や習慣が、
一瞬、
零れ出ては。




大抵。

其の場を、
ささくれ立たせるのだ。






無意識に。






















然したる意識もせず。

極普通に、
過ごした俺へ。




 「小坊主の心掛けの御陰で。」
 「随分良いお正月に成ったよ。」


姫は、
感謝を放った。





















こうして。

徐々に、
徐々に、
飼い慣らされて行くのかも知れないね。






無意識に。






↑Enpituの投票ボタン(おまけ情報付)


2010年01月03日(日)


----------
History
2008年01月03日(木) 想いの入口が開いて居ますか
2004年01月03日(土) 此れが本当の貴女でしょうか
2002年01月03日(木) 少し休んで良いですか





Add MyEnpitu

小坊主
MAIL