雲間の朝日に想うこと


< 血の為せる振る舞いでしょうか >


何らかの刺激に面して、
其処から、
如何なる想いを得ようとも。

別段、
不思議な事では無いのだけれど。



其の、
刺激が属する範囲を、
逸脱する事無く。

飽く迄、
反映する想いが生じるのでは、
無いのだろうか。







其れとも。



鋭い感性を有するのだと。

寧ろ、
そう想えば良いのだろうか。






















南米の大河に在り、
滴る生き血を喰らうと言う。

其の、
獰猛な肉食魚に応じて。



 「さかな!」
 「さかな!」


普段、
喰らって居る其の獲物が、
眼前に在るのだと。

娘は、
嬉々として手を伸ばし。





一方で。





楽しかったでも無く、
綺麗だったでも無く。


 「美味しかった♪」


昼食の、
牡蠣と麦酒が絶品だと。

姫は、
嬉々として言う。



















今日は
水族館に来たんだよね?






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2008年05月06日(火)


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2006年05月06日(土) 何時心が変わるのでしょうか
2005年05月06日(金) 自分さえ済めば満足ですか
2004年05月06日(木) 何方が必要な文字ですか
2002年05月06日(月) 俺の方が大事だと言えますか
2001年05月06日(日) そんな束縛を通す気なのか





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