雲間の朝日に想うこと


< 涙を隠す為の方便でしょうか >


一方の、
半分と。

もう一方の、
半分と。


確かに。

ほぼ例外無く、
二つの組み合わせに、
差配されるから。






掛け併せた、
其の姿は。

容易に、
推測可能で。



掛け併せる前の、
其の、
二つの姿をも。


容易に、
推測可能なのだ。









けれども。





其処に在る、
非機械的な要素の。

或いは、
互いを遮る制約の。


再確認は。



機械的な吟味以前に。

必要不可欠な想いで在る事に、
変わりは無い。

















 「小坊主、AB型でしょ?」
 「ごまかせないもん。」


微笑みながら。

悪魔の様に、
囁く、
其の瞳は。





つい寸前迄。













 「小坊主が全部私の物になるまでは。」
 「だめ。」


一筋の、
水滴を流して居た。





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References
 Jul.31 2006, 「触れずに音も鳴らせるのですか」







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2006年08月01日(火)


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History
2004年08月01日(日) 如何にしても兄妹には見えないですか
2003年08月01日(金) 信頼を失う時でしょうか





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小坊主
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