雲間の朝日に想うこと


< ほのかに春が薫りますか >


季節の変わり目を、
切っ掛けに。


邪気を祓い。

幸福を、
招き入れて。



新たな想いで、
春を迎える為の、
行事に。

違いないのだけれど。





心を入れ替える、
其の想いと。

春を待ち望む、
其の想いは。


果たして、
何方が強いのだろうか。








翌日に控えた、
春を。

季節が入れ替わる、
其の潮目を。


待ち望むかの様に。




春よ来い。

春よ来い。



一粒、
一粒、
想いを込めて。

豆は、
撒かれるのかも知れない。















福は内。

福は内。




我が家の、
福と成りて。

互いの想いを、
豊かに、
豊かに、
育み行く事を、
希う。











 「大きなお子さんですよ♪」


我が家の福が。

元気に、
泣き声を上げた。






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2006年02月03日(金)


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2005年02月03日(木) 何故に其の手を切らぬのですか
2004年02月03日(火) 自覚に縛られ自壊するのでしょうか
2003年02月03日(月) 余裕に見えましたか





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小坊主
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