雲間の朝日に想うこと


< 費やす時間は適正でしたか >


当初の予定から、
鑑みれば。

達成率は、
飽く迄半分以下で。



満足の行く行程では、
決して、
無い筈だけれど。




穏やかに、
時を過ごし。

或る程度の、
会話を交わすには。


過不足の無い、
刻限だったのかも知れない。











想いの深さは。

想いに捧げる自身の時間に、
比例するから。




何気ない、
時間でさえも。

相手との距離と、
きっと、
当量で在るに違いないのだ。

















 「今度はもう少しゆっくり来なよ。」

 「うん。」

 「松島は其の時ね。」

 「うん。」














初めて、
此の地に来てくれた、
君の望みを。

殆ど、
実現出来なかったけれど。














此の位の、
僅か数時間の方が。




距離を、
適正に戻す為に。

きっと、
良い程度で在ったのだろう。





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References
 Jul.20 2005, 「何を持参して来るのでしょうか」


2005年08月28日(日)


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History
2004年08月28日(土) 嫉妬の裏に何が在りますか
2003年08月28日(木) 離れていても共に学べますか





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