雲間の朝日に想うこと


< やむを得ず応じたと映るのですか >


何かを望む、
其の時が。

同時に生じる事など、
然程、
多くは無いのだ。







飽く迄、
抑制が大きく発達した、
生物で。


飽く迄、
本能に理性が被さった構造を、
取るのだから。



常に、
其の対象を欲し続ける事など、
無いのだ。











其れ故に。






其の時が重なる様に、
想いを、
重ね逢わせる事が。


紛れも無く、
相手への想いで。



お互いが、
お互いに、
想いを重ね逢わせる上で。

必須の、
振る舞いでは無いのだろうか。
















想いに。

義理で応じて居る訳では、
決して無いのに。





 「義理でなんか抱かなくて良い!」


そう一言残して、
姫は、
背中を向けて終う。














元気の、
無い時が在っては。

駄目?


2005年06月26日(日)


----------
History
2004年06月26日(土) 壊れて終えと言う事でしょうか





Add MyEnpitu

小坊主
MAIL