雲間の朝日に想うこと


< 癖に成る程良いのでしょうか >


お互いが、
お互いへの理解を深め。

お互いが、
お互いを想い逢う事で。



何らかの、
習慣付けられた行動は。

半ば、
自動化されるだろうから。









僅かな、
視線の変化や。

僅かな、
身体の動きで。


相手の想いを察知し、
自然に、
茶を淹れる様に。






想わず、
或いは極自然に。

想い描いた行動が、
表出する事は。


何ら、
不思議な事では無いけれど。












其の、
自然な行動は。

普段の二人を、
如実に、
表現する物だから。








其れを見聞きして。



何か、
間違って居ないだろうかと。

少しだけ、
衝撃を受けたんだ。





















 「小坊主が前に来ると。」
 「自動的に足を開いちゃうのよね。」


 「あっそ。」
 「雄が来るとの間違いじゃないの?」














其れ故に。




ソファーに座る姫は、
何時も、
妙な動きをして居たのか。





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References
 Sep.17 2004, 「一瞬電気が走るからでしょうか」


2004年11月10日(水)


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History
2003年11月10日(月) 酒精に強い人では無かったですか
2002年11月10日(日) 隠した寂しさが見えていますか
2001年11月10日(土) 黙っておくべきでしたか





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小坊主
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