雲間の朝日に想うこと


< 其処迄信頼出来ぬ存在ですか >


零に近似する程、
甘い存在では無いのだ。





其の可能性は。
其の確率は。


例え、
想いが壊れようとも。

零に等しいと、
言い切れるのに。







其の言葉を、
文字にせずには居られない程。

過度の不安が、
纏わり付くのだろうか。












そんな言葉を、
雌に吐かせる雄など。

さっさと、
捨てて終えば良いのに。





















 「きっと小坊主は。」
 「お尻なんて火傷する私の事なんて嫌いになるよ。」



姫は今夜も。

馬鹿野郎と吐き捨てたくなる言葉を、
投げ付けて来る。













此の二年。

姫は俺の、
何を見て来たのだろうか。

俺の届けた想いは、
本当に姫に辿り着いて居るのか。






必死に、
積み重ねた筈の想いは。


姫の過ごして来た、
世界の中では。

取るに足らない薄さなのかな。


2004年06月30日(水)


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2003年06月30日(月) 爽健美茶に負けるのですか





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小坊主
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