日記
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| 2004年04月12日(月) |
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Mr.Children「シフクノオト」 |
■Mr.Childrenのアルバム「シフクノオト」
今日は浮気してます。Mr.Childrenのアルバム「シフクノオト」をハードリピート。でもね、完全なる浮気ってわけでもないよね。たぶん、剛さんも確実に聞いているだろうから。もしくは聞くひまがなくても、手に入れているだろうから…。
実に、聞いていて気持ちがいいなあ、このアルバム。休業後の久々なアルバムだということもあって、前回のアルバムに比べて、格段に密度の濃さを感じて、とてもお得な感じ。
今月の日経エンタで、丁度良く、ミスチルの特集があって、その分析が載っていた。なるほど…。
以下日経エンタから引用。
音楽的な天才は、エキセントリック(極端)な方向に偏ってしまうことが多いが、桜井さんは吉田拓郎、筒美京平、桑田佳祐らと自身を対比させながら、その継承者として自覚的であるところが違う。しかも、『ロックだからわかりやすくしなくていい』とか、『ポップだから時代の矢面に立たなくてもいい』といった甘えがない。(by ロッキングオンジャパン第二編集部鹿野編集長)
ポップMUSICにおいてメッセージ性が強くなると、先鋭的になり人を傷つけることがある。ミスチルはまん丸なのにとがっている。だから、リスナーにゆっくり、じっくり、しっかり伝わる。(by TOKYO FM森田太プロデューサー)
メッセージ性があるのに、ポップでメジャーでわかりやすい。ポップでメジャーであるにもかかわらず、安っぽくない。キャッチーなのに、媚びてない。ものすごくバランス感覚がいいのだ。持ち上げすぎかもしれないが、日本の音楽界で、もっともビートルズに近いのは、ミスチルではないかとさえ思う。もちろん、ビートルズの存在は、まだまだはるか彼方だけれど。
ちなみに、我が家の娘は、熱狂的なミスチルFANです。というわけで、娘に付き合って、ミスチルを語ってみた。
追伸 で、あくまで好みの問題だけれど、そんなメジャーなミスチルよりも、やっぱり剛さんの歌のほうにガーンと何かを感じてしまう私。たぶん、私は、剛さんには、メジャーであることをあまり求めていないのかもしれない。あまりメジャーにならないでほしいとまで思ってしまうのだ。ある程度FANが減って、ライブハウスで音楽する剛さんさえ夢見てしまう。わかる人だけわかればいい。というか、私がわかればいい。
キンキという活動は充分メジャーなのだから、剛さんソロでは、メジャーである必要はないのではないかなあ。キンキとのバランスで、ギリギリ許される範囲で、メジャーから外れてほしいと思う。実は剛さんも、そのギリギリの線を手探りしているのではないかしらん?容貌においても、音楽においても。今までがアイドルという立場にいて、超メジャーであることを求められてきたからこその、一時的な反動かもしれないけれど。
ミスチルのFANは、6対4で男性が多く、中心は20代前半。売れ方はロングセラー型なのだそうだ。そこのところはうらやましい。自分のことを棚にあげて言うのもなんだけれど、剛さんを支えるFANが、もう少し若い男性が増えていけば、もっと自由に活動できるだろうに。太っただの、愛想が無いだの、汚いなどと言われずに、歌を歌っていけるだろうに。
追伸2 ここまで書いていて、ハタと思った。やっぱり、声だけでなく、剛さんのあの風貌も、むちゃくちゃ好きなんだよなあ。
たとえば、姿かたちが、よっちゃん(野村義男さん)のようになった剛さんを愛せるだろうか?かなり難しい。あの姿かたちから、あの声が出てくるから、やられてしまうのだ。実は剛さん、直感的に、もしくは本能的に、そこらへんも解っているんではなかろうか?自分の容貌がどれだけ魅力的であるかもわかっている確信犯。FANの反応を見ながら、上手にバランスをとっているのかもしれない。そんじょそこらのホストクラブの�癸韻茲蠅癲�天才的な手練手管の持ち主なのかも…。
こうやって、上手に騙されて、深みに嵌っていく私。ほら、こんな日記を読んでいるあなたも、すでに手遅れかもしれませんよ。
広末さん、元気な赤ちゃん誕生おめでとう!剛さんと同じ誕生日の男の子だそうで、よかったよかった。剛さん、“しゃべくり”のネタがまた出来たね。今度は、剛さんの共演者が、出産ブームになったりして…。
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