基礎から学ぶWindowsネットワークだが、「第3回 Windows LANの核心、NetBIOSを理解する」になってくると、もうちんぷんかんぷんわけがわからなくなってきた。
17回まであるのだが、この調子ではまちがいなく挫折してしまいそうだ。というか先に行っても、ただテキストを読んでいるだけであって理解しているわけでなくなってくる。お金を払っているわけではないので、質問をすることもできない。まあ、質問自体が無理だが。
ただホームページ作成ソフトの「ドリームウィーバー講座」は有料講座を受けようかと思っている。これは全部で50回のコースだが、3500円くらいだったと思うが内容的には割安感がある。週に3回メールで来るわけだが、一回の内容は少ない。15分もあればできそうな中身なので、私のようなあたふたと動き回る人間にとっては、続きそうかなと思わせる講座である。費用的にみても、この手の参考書は書店で売られているものは3000円以上するものが多いことからすると許容範囲とみていいだろう。
この講座はその他にも全部で10種類くらいあったようだが、どれも15回までは無料で受講できるようになっている。これは戦略だろうが、15回までやった人はおそらく有料版に乗り換えるだろう、という魂胆が見え見えなのだ。こういう講座を自己啓発で取り組む人は、勉強に意欲があるに違いないから、身銭を切ることにいささかの躊躇もないのである。そういえば格言う私も、過去かなりの無駄金を浪費した記憶がある。まあ、自分に投資したのだから無駄という言葉はあてはまらないと言い聞かせてはいるが。
こういう手の講座は、おそらく元手はほとんどかかっていないよう気がする。メール配信なのだから文章を作ってエンターすれば自動的に何人だろうが、たとえ1万人だろうが自動で送られるので全く問題ない。それに講座を開く人たちはそれぞれの専門家だろうから、別に今からスキルを磨く必要もないだろう。
そういう意味では、インターネットは双方に恩恵があるとみていいようだ。これからますますインターネット化は進んでいくだろう。 問題はそれについていけるかどうかだ・・・。
|