管理人トシの日記

2004年04月16日(金) 発表会のこと

今や年一度の開催となってしまった『コパン・ドゥ・サクソ(上田啓二門下生サクソフォン発表会)』であるが、毎年のごとく日程調整で難航している。

といって私がするわけではないのだが、先生の日程確認作業は並大抵ではないだろう。それは各大学、一般と多岐にわたるため各担当者に当たるだけで時間がすぎてしまう。それをみんなの都合と会場の空きとを照らし合わせて最終的に決定するわけだから、こういう段取り調整をやったことのある人だったら容易に大変さが想像できると思う。

まあ、私は日にちが決まったら鴨方の地元のSさんに「よろしく頼むよ。」と電話するだけなのだが。あとはプログラム作りと弁当の注文などの事務的な作業だけだ。

今回でこの発表会も  回になる。年2回のペースで開催していたのだが、大学が数校あるため日程がかみあわず、春一回になってきた。それでも日程調整に難航しているのが現状である。
しかし、かといって中止するわけにはいかない。唯一の発表機会なのだから。

『コパン・ドゥ・サクソ』は守備範囲が広い。学校でいえば広島から徳島までであるが、門下生は山口から大阪、はたまた東京から参加したメンバーまでいるのだ。
まだ世界に羽ばたいたメンバーはいないが、そのうち活躍してくれる逸材が輩出することを期待している。

今は日程調整がスムーズにいくことを願うだけである。


 < 過去  INDEX  未来 >


管理人トシ