管理人トシの日記

2004年04月07日(水) 春の芽吹き

庭に植えているぶどうの棚を拡張しようと思いながら時は過ぎていく。

もうそろそろ芽吹いてきそうだ。裏の畑を見ると、すでに柿の木からは小さな芽がのぞいている。昨年はたくさんの柿をつけたが、一年おきに実をつけるのが柿の習性なようで、ということは今年は少ないのだろう。ふと考えたが、そうならば植える年を違えておけばよかったのだ。

すぐそばでは桃の老木が花を満開にさせている。この桃の木、もう30年近く経つのではないかと思うが、手入れ不足、予防不足でずたずたになりながらも、毎年美しい花をつけ、たわわに成った桃の芳醇な香りを楽しませてくれる。



桃の花は桜に比べてあざやかなピンクだ。岡山は桃の産地だが、その地域に行くとおそらくあたり一面がピンクに彩られているのだろう。そういう光景を見ると春なんだと誰しも感じるにちがいない。都会では味わえないのどかな田園風景に、岡山に育ってよかったと幸せを満喫するひと時だろう。

それにしても我が家のぶどう棚の工事を早く進めなければ、今年もジャングル棚になってしまう。昨年は防除をしなかったので病気にやられてしまったが、今年こそはと今のうちだけ思っている。


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管理人トシ