ちょっと次のデッサンに入った。
といってもテキストの通りに描いているだけだが・・・。 これは「水彩風景画のプロセス」と題して8ページにわたっての描き方が指導されている。 最初はおおまかなデッサンに始まるのだが、どうもこまかいところを描きすぎてしまうのだ。
音楽でもそうだが、全体像をつかむためにアナリーゼをする。そして音楽表現をすすめていくわけだが、絵でのデッサンは、そういうことになるのかもしれない。最初からこまかいフレーズにとらわれすぎてはいい音楽はできない。
まあ、とりあえずはこんなところだろう。

きょう、滋賀県のMさんから桜の写真が届いた。 なかなかお見事。やはり一眼レフ、いや腕の違いだろう。アングルもいい。Mさんによると、この時期、にわかカメラマンが多いようで、いいアングルを求めて場所取りが大変なよう。
まずは京都円山公園のしだれ桜。 老木のようだが、なんとも堂々とした風格に圧倒される。

京都醍醐寺のしだれ桜。

平安神宮の染井芳野。 朱色と淡いピンクのコントラストがすばらしい。あれ?電線が・・・。Mさんのこと、フォトショップで修正かな。

これは自宅近くの公園で撮影されたとのこと。 やはり染井芳野は心安らぐといったところか。
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