管理人トシの日記

2004年04月04日(日) 水彩、そして桜

ちょっと次のデッサンに入った。

といってもテキストの通りに描いているだけだが・・・。
これは「水彩風景画のプロセス」と題して8ページにわたっての描き方が指導されている。
最初はおおまかなデッサンに始まるのだが、どうもこまかいところを描きすぎてしまうのだ。

音楽でもそうだが、全体像をつかむためにアナリーゼをする。そして音楽表現をすすめていくわけだが、絵でのデッサンは、そういうことになるのかもしれない。最初からこまかいフレーズにとらわれすぎてはいい音楽はできない。

まあ、とりあえずはこんなところだろう。



きょう、滋賀県のMさんから桜の写真が届いた。
なかなかお見事。やはり一眼レフ、いや腕の違いだろう。アングルもいい。Mさんによると、この時期、にわかカメラマンが多いようで、いいアングルを求めて場所取りが大変なよう。

まずは京都円山公園のしだれ桜。
老木のようだが、なんとも堂々とした風格に圧倒される。


京都醍醐寺のしだれ桜。


平安神宮の染井芳野。
朱色と淡いピンクのコントラストがすばらしい。あれ?電線が・・・。Mさんのこと、フォトショップで修正かな。


これは自宅近くの公園で撮影されたとのこと。
やはり染井芳野は心安らぐといったところか。


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管理人トシ