「シグマリオン」から自宅のパソコンにアクセスしようとすると、どうもパソコンを「サーバー」に設定したりとけっこう複雑な作業が必要になるようだ。
インターネットからソフトをダウンロードして入れるのだが、ほとんどが英語のようだ。それに中身もわけのわからない内容ばかり。 「おたく系」の雑誌に出ていたのだが、実現すると、携帯している「シグマリオン」から当然のごとく家にあるパソコンの中身を見ることができるし、メールだって、それにファックスを送ることだってできるのだ。家に届いているファックスの内容を見ることまでできる。ちょっと驚きだった。 実現すれば・・・。
ファックスは、昔は感熱紙という日数がたつと色が薄くなってくるぺらぺらの用紙だったが、今は熱転写方式のインクリボンというものが必要なタイプが主流となっている。これ、普通の紙にきれいに印刷されて見栄えはいいのだが、高価なのが難点である。さあ、一本で100枚も印刷できないだろう。それにすぐにインクリボンが終わってしまうような気がするのだ。無駄が多い。空白があってもインクリボンは回転して巻き取られるので、使えるものを捨てているようなものだ。メーカーの戦略かもしれないが、こんなものこそ、資源を大切にしてほしいと思うではないか。メーカーによっては、空白部はインクリボンの送りを停止するようになっているものもあるようだ。
こんなわずらわしいことが不要になるのだ。ファックスがパソコンでできるのである。実現すれば・・・。
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