だいぶん慣れてきたようだ。
家に帰ると、娘がいつもケージから出して手のひらに乗せて遊ばせている。このロボロフスキーという種類はすばしっこいのだが、最近は落ち着いてきているようだ。
マットとして敷いている木屑によくもぐっているが、体長が5センチほどしかないためどこに隠れているのかわからないほどである。ペットにするだけあって愛嬌は十分だし、手をこすり合わせるしぐさなどは「リス」に似ている。
娘は「ムース!」と呼ぶとこちらを向いて寄って来ると言っているが、まあハムスターがそう簡単に呼び声を聞き分けるとは思えないが、敵対心は持っていないようだ。
今のところ匂いもほとんどないようだし、あとは娘がどこまで世話を続けるかだろう。
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