今日、古本屋に妻と娘を連れて行った。 というか連れていかれた。
店に入ると娘がいきなり言った。「あれ、ここにあった黄色の本、もうないよ」「ふーん」ちょっと一瞬どきっとしたのだ。先週買いあさったのがばれやしないかと。 あれから『ニュートン』は15年分が積まれたままになっている。まだ気づかれてはいないようだ。しかし、決断の遅れで最新5年分を逃したことだけは悔やまれる。インターネットで調べたが、あってもめちゃくちゃ高い。
今は悔し紛れに3月号を買って忘れようとしている。その中に、定期購読すると創刊号からの20数年分全部がインターネットで見ることができるようになっている。PDFファイルだが、主要な記事は掲載されているようだ。記事が目的なら、これほど便利なことはない。 まあ、私の場合は、創刊号から所有するという単純な物欲でしかないが。
ところで、ぼちぼちハワイアンの活動をしなくてはいけなくなってきた。 フラのFさんから2月の演奏に続いて、4月の発表会の演奏依頼があったのだ。フラ教室の生徒の発表会があるという。その後、いつもお世話になっているHさんから電話があった。Hさんのバンドとうちのバンドが演奏するが、曲を振り分けないといけない。 Hさんが曲名を次々と言われるのだが、ハワイの単語はよくわからない。断片的にメモして、あとからインターネットで正しい読みを検索しようとしたのだが、どうもうまくいかない。
スタンダードのよく知られた曲しかしないうちのバンドには、今度の演奏は荷が重そうだ。それにyakoに歌えるかしら・・・。 かといってレパートリーを増やさなければ、レベルも向上しない。あまり手を広げすぎるとこういう時、困ってしまうのだ。
去年の例会以来、数ヶ月も練習していないではないか。まあ、ベースはなんとか弾けるだろうが、ちょっと困ることもあるのだ。クラシック・ギターを始めたので爪の問題がある。クラシック・ギターは爪で弾くが、この手入れがけっこうシビアに音に影響するのである。常に長さをそろえて、ペーパーで磨きをかける必要がある。2000番から3000番のペーパーで磨くのだ。 それに引き換え、エレキ・ベースは指弾きとなる。そう、爪がぐちゃぐちゃになってしまうのだ。かといってピックでは弾けないし。
ほんとあれやこれややってしまうと困る・・・。
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