ああ、恵さんに叱られそうだ・・・。
年賀状をまだ書いているのである。150枚ほどのことなのだが、いつもながらのパソコン年賀状だ。恵さんからは12月10日には出してよん、郵便局が大変なんだからと言われていた。
くそ、プリンタがいまいち調子が悪い。はがきをうまく拾い上げてくれないのだ。すぐに給紙不良でエラーが出て止まってしまう。ずっとついていなければならない。こんなの文明の利器とはいえない。 さらに追い討ちで、カラーインク切れとなった。すぐに「ニノミヤ」に買いに走った。4,387円なり。
よく考えてみると、今回の年賀状のためにどれくらい労力とお金を浪費したかばかにできない。まず、年賀状ソフト。11月くらいになると、店頭にずらっと並ぶやつである。「筆まめ」を使っているが、どのソフトも同じで、買った年の干支しか入っていない。要するに来年はこのままでは使えないようにしているのだ。そりゃあ、自分で干支だけの画像を集めればよいが、だれでもそう簡単に操作できるものでもない。そのうえ、1年たつときっちりバージョン・アップされている。うまく心理を捕らえている。
私も心理を捕まえられてしまった。もう時間がないので、干支を探している暇などないのである。そういう頃にうまく「筆まめ」のダイレクト・メールが入る。ただいまキャンペーン中、今なら1,500円です! 飛びついた。ダウンロードで買ってから気づいたのだが、これ、インターネットで画像をダウンロードしながら作る年賀状ソフトだった・・・。で、期限があるのだ。3ヶ月ポッキリ。1年間のもあるが、3,000円以上する。これでは、本物のアップグレード版をお店で買ったほうがよいようにも思えた。あー、ほんとわからなくなってしまう。完全にメーカーに遊ばれてしまっている。
まあ、1,500円で納得したのだが、今回の年賀状で打ち止めとなるだろう。3月までに出すはがきなんかあったっけ?
こうして毎年、無駄な出費と貴重な時間を浪費してしまうのだ。賢いのは、印刷してもらうことだろう。結局安上がりなような気がするのだが、いかがかな、恵さま・・・。
もひとつ、悩んでいるのが、セキュリティ・ソフトだ。1月で更新の期限が切れる。再更新も結構高い。3,000円以上したような。 ここでまたメーカーに踊らされる。次のバージョンの案内がしきりに来るのだ。こちらは4,000円いくらだ。でもその他に多機能な機種がたくさんある。こちらにも食指が伸びそうだ。
まあ、正月にでもゆっくり考えるか。なんかこういうの、ことわざになかったかな・・・。
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