管理人トシの日記

2003年12月16日(火) 年末年始

年末が近くなってきた。

みなさんどのようにお過ごしでしょうか。まあこれは日記なのでおかしな話だが自問自答ということにしよう。
我が家では、年末は餅つきがある。といっても機械でこねるものだが、何升も作るので一日がかりでたいへんである。私の出番はほとんどないが、餡餅を食べることと、餅を親戚に配ることくらいだ。

野外でよくやる、餅つき大会でつくる餅の味はまた格別である。これもご飯と同じで、まきの火力のおかげで、もち米の味が違う。

話は変わるが、きのうN子から電話があった。地域で開催される『新春弾き初め』大会に出場するという。何年か前に新しく文化センターが建てられて、そのホールで毎年やっているようだ。なにを弾くんだというと、イタリア歌曲を歌うというではないか。『カロ・ミオ・ベン』『オン・ブラ・マイフ』(これ、ヘンデルじゃなかったかな)等々。それはそれでいいんだが、その伴奏をやれと・・・。それもサックスで。演歌ならOKだと言ったがどうもそういう場ではないようだ。

私事だが(日記なんだけど)、もう7、8年になるか、年末、年始は練習に明け暮れていた。毎年1月の第2週は、アンサンブル・コンテストがあり、ずっと出場してきた。その度に上田啓二先生には、年末ぎりぎりに来ていただいて指導をしてもらっていた。

来年のアンサンブル・コンテストにはひさびさにお休みすることにしたので、この年末、年始はゆっくりできるかなと思っていた。がN子からの電話である。年末までに練習をするというのだ。ああ、楽譜も作らなければいけない。サックスだけで伴奏なんかしたこともないので、てこずりそうだ。

逃れられない定めとあきらめるか・・・。


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管理人トシ