知り合いのMさんのパソコンの調子が悪いということで見てあげた。 で、調子が悪いということがわかったのである。で、すぐに自作パソコンでお世話になっているMさんにメールを入れた。即、見てあげますとの返事。こうしてすばやく反応してくれる人は好きだ。頼りがいがあるではないか。滋賀県のMさんもすぐに詳しく返事をくれる。あれ?Mさんばかりだ。私もMさんだ。
そんなことはどうでもよいのだが、このMさんは、ご主人がまったくパソコンにはさわらないということで孤軍奮闘されている。時々、ヘルプの電話が入るが、まあ私の知識で間に合う程度なのでなんとか場をしのいでいる。が今回は無理だろう。おそらく再インストールが必要な状況になっていると思われるからだ。自分のパソコンでも再インストールして何度も失敗した経験がある。人様のパソコンデータがぱあになったら大変である。ここは専門家にまかせるべきだろう。
Mさんの状況はおそらく深刻な状態だと思う。まず、ウイルスらしきメールががんがん入ってきている。聞くとセキュリティ・ソフトが入っていないのだ。調子が悪いのはウイルスのためかどうかわからないが、すぐにフリーズしてしまう。これではストレスが溜まる一方だ。自分のパソコンだけ使っているとそれに慣れてしまうため、悪さ加減がわからないが、こうして違うものをさわるとよくわかる。性能のよいパソコンを少しでも使うと、もう自分のパソコンに戻るのがいやになる。
それにしても、どうしてこうもパソコンの使い勝手が良くならないのだろう。高性能にはなって、それはそれでいいのだが、それよりも家電のように完成度を高めてほしいものだ。
週末には初の自作パソコンを組立なければいけない。情報ボランティア事務局長のMさんが、おそらく手取り足取り教えてくださるだろうからまあ安心だ。私も一応名ばかりだがボランティアメンバーの一員になっている。しかし、けっきょくスキルがなければ用なしに等しい。それには、一に勉強、二に勉強、そして実践あるのみだ。みんな無報酬で出かけているわけだが、人に教えるということは自分のスキル・レベルも大いにあがるだろうし、何よりも喜んでもらえることは何にもかえがたい収穫だと思う。 早くそうなりたいものである。
そういえば、このホームページ、yakoに教えてもらって作ったっけ・・・。
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